アグリモニー(西洋キンミズヒキ)

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今日では、主に粘膜への治癒作用と、収斂による止血作用が利用されています。
7世紀ごろには傷の手当薬として、また15世紀には銃創の治療薬の主成分とされていました。

性質
冷・乾、苦味、収斂味

成分
タンニン、シリカ、精油、苦味成分、フラボノイド、ミネラル、ビタミンB、K

作用
収斂、利尿、組織治癒、止血、胆汁分泌促進、ある程度の抗ウィルス作用も知られている。

注意
収斂作用があるので便秘の時に用いない

アグリモニー

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ハーブ名 アグリモニー
英名 Agrimony
和名・別名 西洋キンミズヒキ
学名 Agrimonia eupatoria
科名 バラ科
使用部位 全草
特徴と効能 消化に良いハーブ
  口内炎やのどの痛み・下痢の緩和にも
  小さくて黄色い花はハチミツのようなにおいがするため、昔はハチミツ酒に加えられたとか。食べ過ぎた時の食後のティーとして飲んでもよいでしょう。
注意 妊娠中の使用は避ける。
おススメ利用法 ・咳やのどの痛みに、ティーを使ってうがいする
香りと味 やや甘い香りでウーロン茶のような飲みやすさ
主要成分 ビタミン類、ケイ素、タンニン、苦味質、精油、鉄
作用 収れん・消化促進・強壮・利尿・創傷治癒・胆汁分泌促進
適応 下痢,膀胱炎
  皮膚のトラブル(浸剤を洗浄液として)
おススメブレンド コーンシルク・カウチグラス・ブクー(尿路感染症)/カモミールジャーマン・ラスベリーリーフ(下痢)