ガーリック(にんにく)

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少なくとも、5000年前から使用されてきた。免疫賦活作用と、抗生物質作用があり、血中コレステロールを減少してくれる。近代医学では、心臓病患者に与えると再発のリスクを減らす効果があることが認められている。
無臭にした製剤は、かなり効果が劣る。

性質
非常に熱、乾:辛味

成分
イオウ化合物を含んだ揮発成分(アリシン、アリイン、アジョエンなど)、酵素、ビタミンB群、ミネラル、フラボノイド

作用
殺菌、去痰、発汗促進、降圧、抗凝固、血中コレステロール低下、血糖低下、抗ヒスタミン、駆虫

注意
非常に熱性が強いため、意を荒らすことがある
妊娠・授乳中に大量に用いない。(料理に使う程度なら大丈夫)
においの成分は肺と皮膚から放散される。生のパセリは息のにおいを消すことができる。